2007-11-25

宵は待ち Without becoming daybreak

子供の頃、間借りしていた大家さんが日舞の先生で、日本舞踊を少し習ってました。発表会の舞台に立ちたくなくて、すぐ止めてしまったけれど。

習った曲は『宵は待ち』という曲と子守歌としても有名な『お月様』

宵は待ち そして恨みて 暁の 別れの鶏と
皆人の 憎まれ口な あれ啼くわいな
聞かせともなき 耳に手を 鐘は上野か 浅草か

「一夜の夢を終わらせる明けの鐘よ、鳴らないでおくれ」という浮き世の無常を歌った『宵は待ち』を始めに教わったお陰で、こんなませた親父になりました。(笑)

歳を取っても夜明けは辛いけど。。。

2 件のコメント:

  1. 匿名00:02

    かわいいね~~
    子どもの頃覚えたことは体が覚えてるといいますよ。
    あ!私もずっとピアノ習っていたんだった!!
    体はまったく覚えていないようです。

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  2. 歌詞、音は影響を与えたようで。
    チントンシャンが僕の基本かと。(笑)

    日舞は小学校の時の先生も名取りをやられているようで、数年前、見に行った想いでもあります。

    今は職場の忘年会準備に追われている最中、よさこい踊りのお母様、ヒゲダンスの副所長のお手伝い。

    「くちびるに歌」が大切かなと。

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