2007-09-20

寿命 Longevity

38歳になる従弟がガンで亡くなったと知らせが入った。

遠方に住んでいたので、直接の想い出はそれ程深くはないけれど、父の葬式の時、子供の頃、札幌に遊び来た時、新聞配達をしていた僕の手伝いをした話をしていたのを思い出す。

イケメンで格好いい男になり、三人の子供にも恵まれたのに、ひと月あまりの入院であっけなく死んでしまった。

息子に先立たれた伯父は「寿命だから」と母に電話で話していたという。

人の命のはかなさ。

紅花落水、生きてるうちが花

生きる事を楽しみたい。

2 件のコメント:

  1. 匿名04:52

    去年札チヤレの講習でお世話になった者の独りです。
    自分も6月に愛猫の急逝にあって、未だに立ち直れていません。
    「猫との暮らし」というブログを、1~2ヶ月ほど続けて(といっても週1度ペースでしたが)頓挫して1年近く経ちます。
    誰にとっても、掛け替えが無い者の別離は耐え難いですね。
    喪心から、お悔やみを申し上げます。

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  2. この世は仮の宿。
    いつかは誰でも旅立たれた人と同じく、この世からいなくなる。
    そして、亡くなられた方達はどこかでこの世を俯瞰しているでしょう。

    愛猫もきっとあなたを見ていますよ。

    此岸と彼岸の境を忘れるから生き人は傲慢になる。

    「サヨナラは再び逢うまでの遠い約束」

    ネバーエンディングな「縁」であると思いますよ。

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