- 6:36 : 僕の思考はやはり生まれつきの不自由な身体とどう付き合えばいいか、小1の担任だった先生が保健の図鑑をくれて、ちょうどその頃見た映画「ミクロの決死圏」で身体の神秘に興味持ち、それが中南米の超自然主義に関心向くようになる。体内と宇宙は同じメカニズム。社会もそう、今のノーベル賞もその分野
- 7:50 : 時代は自然とエゴの戦いの時、人間が自然を支配出来るのか。ダーウィンの悪夢は環境破壊から8人の富裕と残りのスラムに変わっているんだから。ノーベル賞はそこを理解してると思うけど
- 9:12 : 僕が一番好きな哲学的な文句は「天知る、地知る、我が知る。天上天下唯我独尊」あなたのする事はお見通し、あなたはこの世にひとつのかけがえのない存在
- 10:42 : 中南米小説の超自然主義なものは「穏やかな波に恋して家に連れ帰ったら、連日荒波だった」のシュールリアリズムとか、「両方が利き手なら人類はとっくにいなかった」のニヒリズムとか。トロピカリアの歌詞の中にもそれに似たものがあり、面白いと思ってる
- 10:42 : 現代の社会の基盤といわれる「資本論」が最後の還元システムが未完であるために、資本主義、共産主義が出てきたわけで、今の社会はどちらも究極な次元になってるから社会崩壊が言われてる。水が蒸発して雨を降らせる。木の実が実り、生き物が生きながらえる。そんな還元ルールが模索される時代
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18:21
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Gal Costa - Bahia De Todas As Contas (バイーアの首飾り) youtube.com
ジルベルト・ジルが作詞作曲したバイーアの首飾りのビーズが飛び散り、バイーアの文化、信仰、ルーツがブラジル国中に広がり、根付いていった寓話。アフロブラジルのルーツとしてのバイーア讃歌
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20:19
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Gal Costa - Sim Ou Nao (ウィとノンのあいだ) youtube.com
ジャヴァン作の過去の恋の痛みを引きずり新しい恋に向き合うべきか否かの葛藤を描いた歌
愛が傷つけ涙が痛みを癒やしてくれるあいだは
「ノー」とも言わないし、「イエス」とも言わない
私の心を、私の代わりに泣かせておく
2026-10-15
Twitter Oct 14, 2026
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