2014-07-18

ウィズネイルと僕 Withnail and I

ジョニー・ディップが絶賛し、日本では1991年に限定上映されたという幻の映画の一般公開。

1960年代も終わろうとしていた時、人類史上最も自由が可能だった時代、僕は友達と遊び回り、したい放題に生きていた。

ヒッピー文化全盛期、酒とドラッグとセックスに溢れかえる世の中で僕は少しずつそんな生活に嫌気をさしていた。

人はどれだけ自由を受け入れられるか、そんな風に感じられる映画はバブル期よりもモラルと自由が同居する現代の方が理解されやすいかも知れない。

人は結局モラルと自由の天秤ばかりを繰り返すのだろう。

0 件のコメント: