2009-11-19

腸内年令 Age of intestines

ネットで、「腸内年令」という言葉を知った。

お腹の中の善玉菌と悪玉菌のバランスが老化とも関係して、そのバランスが保たれると、疲労感や肌の艶、病気への免疫力にも影響が出てくるらしい。

「腸内年令」を若く保つにはビフィズス菌や乳酸菌などの摂取をという事なのだけど、このところ、下痢気味が続き、疲労感も抜けない原因はこの「腸内年令」なのかなと思いもする。

このところ、何となく刺激性のある炭酸が飲みたくて、職場での水分補給として、炭酸飲料ばかり飲んでいたので、それが下痢や疲労に繋がっているんじゃないかと、ここ数日、乳酸飲料に切り替えてみると、下痢気味なのが治った気もする。

友人で若い頃に直腸の手術をし、人工肛門の生活を送る人がいるのだけれど、やはりその人も体力的には無理出来ないらしく、「腸内年令」を若く保つという事は大切なことなのかも知れない。

人間は身体が資本であり、その人の身体の状態を保てるのは本人にしか出来ない事。

排便した自分のうんちは自分のお腹の中の状態を示すバロメーターでもあるから、忌み嫌って、すぐに水で流さずに、一目置いて、見送ろうと昔誰かに教わったけれど、この頃は見送りせぬまま、トイレに放置する輩もいるせいか、便座から腰を上げると見送る間もなく、自動で流してしまう便器もある。

便利さ優先で、自分の健康もおろそかに、気がつけば健康を害しているなんてまっぴらゴメンと思うのは、生まれつき身体の不自由さと向き合って生きなければならない我が感性のせいなのだろうけど、人生半世紀、大病は一度もないのはそのお陰とも思っている。

0 件のコメント: