2008-01-27

プレミア価格 Premiere price

商品知識がいくらかある映画DVDのヤフオク取引を見ているとプレミア価格になっている商品なんかはある程度判る。

先日、手持ちでプレミア価格がついている商品を出品したところ、同一商品が他の出品者からも出され、競合となった。

終了まで見ていくと、アクセス数はこの分野としてはやはり多く、気になる商品をチェックできるウォッチリストへの登録も多かったけれど、競り合いの方がかんばしくなく、結局、定価税込4,935円の商品が出品価格5,000円のところが落札価格10,000円で終了した。

ところが翌日終了の同一商品は20,000円を超える価格まで競り合っており、ちょうど日月の連休の時だっただけに、日曜終了のこちらの商品は様子見、連休最終日終了の商品は競り合い、高値が付く結果になったのだろう。

その後、別の商品でDVD化されていないビデオテープがやはり、二種出品されており、ウォッチしていると、先に終了した商品は発送方法が宅急便オンリーだったせいもあり、こちらも入札せずに出品価格1,000円で終了したのに対し、その後に終了したものは激しい競り合いの後、3,200円で終了していた。

どうやら先に終わる商品の方が、様子見の犠牲になりそうで、落札するなら、先に終わるもの、出品ならば後に終わるものがお得なような気もする。

けど、映画のDVDなどはプレミア価格がついて当たり前なのは流通経路が複雑で、再販になりにくいヨーロッパの映画やアメリカのマイナーレーベルの作品なら判るけど、今回のは日本映画。

下調べすれば、再販になりそうかどうか判るものでもあり、こちらも再販になりそうだったから、出品したのであって、案の定、数日後には再販で近々3,990円で出るらしい。

オークションでのプレミア価格の落とし穴を見極めるのもおいしい買い物のしかたかも知れない。

ちなみに待ちの中古ショップを廻れば、ネットではプレミアついているのに、地元では売れ残っているものも多々出くわす事もあり、商品知識があれば、結構おいしい思いも出来るもの。

1,000円で買ったCDがネットオークションで10,000円でさばけたとか、3,500円のDVDが14,000円でさばけたなんて事がありますから。

  • OhmyNews : プレミア価格がおいしいオークション

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